ラウンドヒル、長期コールオプションを活用した「S&P500目標10,000・2030年ETF」を上場
「Roundhill S&P 500 Target 10,000 2030 ETF」(ティッカー:XX)が本日運用を開始し、長期コールオプションを通じてS&P 500に対する長期的なレバレッジ・エクスポージャーを投資家に提供する。本ファンドは、SPX指数について、2030年1月満期で権利行使価格10,000を目標とする。
本ETFは、日次リセット型のレバレッジ商品に通常伴うボラティリティ・ドラッグ(変動による目減り)を回避しつつ、S&P 500に対して持続的なレバレッジを提供できるよう設計されている。日次のリバランス機構ではなく長期のオプションを活用することで、広範な市場指数の上昇余地に対して、より効率的な長期エクスポージャーを実現することを目指している。