ムリセンの子会社である新余ムリセン電子は、2026年7月7日よりすべてのPCB製品の価格を10%から15%引き上げると発表しました。これは、6月12日の20%の値上げ、6月17日の10%の値上げに続く、ここ数週間で3回目の値上げとなります。同社は、この価格調整の原因を上流のガラスクロス材料のコスト上昇と供給不足にあると説明しています。
同社は、今年の第3四半期および第4四半期にラミネートのさらなる不足を予想しています。新余ムリセン電子によると、前払いによって供給は確保できるものの、価格の安定は保証されないとのことです。
新余ムリセン電子、PCB価格を最大15%引き上げ
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