人気のソーシャルメディアプラットフォーム「小紅書」を運営する小紅書科技有限公司は、6月末までに香港での新規株式公開(IPO)申請を非公開で提出する準備を進めていると報じられています。ブルームバーグが情報筋を引用して伝えたところによると、この動きは同社がアジアの主要な金融拠点の一つで上場を目指す上で重要な一歩となります。