米財務省は、イランに対する制裁の対象を暗号資産、金、海運、技術サービスにまで拡大し、イワン・オブホフを制裁対象に指定した。財務省によると、オブホフは2023年以降、イスラム革命防衛隊・コッズ部隊(IRGC-QF)の石油販売に関連する1億ドル超の暗号資産取引を処理してきた。 新たに指定された企業・団体および個人は、資産凍結と取引制限の対象となる。