スポット型のビットコインETFとイーサリアムETFは9月17日に大幅な純流出に見舞われ、両者を合わせた1日あたりの資金引き揚げ額は約5億1,400万ドルに上った。ビットコインETFからは4,300BTC(3億2,800万ドル)が流出した一方、イーサリアムETFでは数量ベースでそれを大幅に上回る76,217ETH(1億8,628万ドル)の流出が記録された。 このマイナス傾向は週間ベースにも及んでおり、ビットコインETFの7日間の純流出は12,061BTC(9億1,992万ドル)、イーサリアムETFは同期間に32,343ETH(7,905万ドル)の資金引き揚げとなった。両資産クラスは、日次・週次のいずれの指標においても持続的な流出サイクルにとどまっている。