Visaは、Crossmintを通じてミームトークンを購入した際にユーザーがクレジットカードの報酬を獲得できていた抜け穴をふさぐ。この問題は、取引が暗号資産の購入としてではなく、電子書籍や映画といったデジタルメディアの加盟店コードに誤って分類されていたことに起因しており、購入者が通常どおりのポイントやキャッシュバックを積み上げられる状態になっていた。 JPモルガンがこの不整合をVisaに指摘したことから調査が行われ、少なくとも1件の取引が誤って分類されていたことが確認された。今後、Crossmint経由で処理されるミームコインの購入は暗号資産取引として分類され、Visaの適用ルールおよび制限の対象となるため、従来のクレジットカード報酬の対象外となる。