プライバシー重視のAIプラットフォームであるVenice AIは、シリーズAの資金調達ラウンドで6500万ドルを調達し、調達後の企業評価額は10億ドルに達しました。このラウンドはDragonflyが主導し、Coinbase Venturesなども参加しました。2年前に設立されたVenice AIは、200以上のAIモデルへのアクセスを提供し、クライアント側の暗号化とデータの保持を行わないことを強調しています。 同プラットフォームは月間300万人以上のアクティブユーザーを誇り、1日あたり約170万回のAPIコールを処理しています。年間収益は7000万ドルを超え、すでに収益性を達成しています。新たな資金はGPUの購入と独自のデータセンターの設立に使用され、リースGPUへの依存を減らし、粗利益率の向上を目指します。