トランプ大統領は、共和党の中間選挙に関する会合で、米国がイランの「ピッケル山」核施設を攻撃する可能性があると改めて述べ、イランに対し「小賢しく振る舞うな」と警告し、米国は「彼らを激しく攻撃する」と述べた。 トランプ氏は7月にも同様の威嚇を数回行ったが、行動には移していない。イラン外務省のバガエイ報道官は以前、「ピッケル山」では核活動は行われておらず、米国が同施設に注目しているのは侵略や破壊工作の口実を見つけるためだと述べていた。同施設はイラン中部イスファハン州のナタンズ核施設近くに位置し、イランで最も要塞化された地下核施設の一つとみなされている。