クリアリングハウス(The Clearing House)は、新たに開始する「オンチェーン・マネー・プログラム」の技術インフラを提供する企業としてQuantを選定した。同プログラムは、金融機関向けにトークン化された預金取引の清算・決済を行う相互運用可能な決済ネットワークである。Quantの技術は、ネットワークのオーケストレーション層とトランザクション管理層を支えると同時に、RTP®やCHIPS®を含む既存の法定通貨決済システムとの接続を可能にする。
クリアリングハウスは現在、電信送金、ACH、小切手イメージング、リアルタイム決済にわたり、1日あたり2兆ドル超の清算・決済量を処理している。この発表を受けて、QNTは24時間で97.6%急騰し、過去1週間では342.1%上昇して298.75ドルで取引されている。
米The Clearing House、トークン化預金決済ネットワークにQuantを起用
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