ビットコインのレイヤー2インフラ開発者であるArk Labsは、Tether、Ego Death Capital、Epoch VCなどの参加を得て、シード資金調達ラウンドで520万ドルを確保しました。この投資は、安定コインやデジタル資産の統合を目指すArk LabsのビットコインネイティブなL2プラットフォーム「Arkade」の拡大を支援します。同社はチームを10人から25人に増員し、開発者との関係強化と製品開発を推進する計画です。 Arkadeは、USDTのような安定コインとビットコインの流動性をオフチェーンで集約・決済することを可能にし、支払い、貸付、クロスネットワーク決済などのプログラム可能な金融アプリケーションを実現します。この資金調達ラウンドには、Anchorage Digitalや元PayPal CFOのラルフ・ホーなどの個人投資家も参加しました。