ストラテジーは、「非事業会社」を世界の投資可能な市場指数から除外するというMSCIの提案に正式に反対し、この措置は見当違いであり、デジタル資産を財務資産として保有する企業を不当に標的にしていると主張した。Bitcoin Magazineが引用した書簡の中で、同社はこの提案が、デジタル資産の保有額が総資産の50%を超える企業を除外する内容だった2025年の措置を踏襲していると述べた。この案はその後、MSCIが撤回している。 ストラテジーは、自社は引き続き事業会社であるとし、同社のビットコイン事業は事業セグメントとして報告されており、関連する利益と損失は営業費用として扱われていると説明した。さらに同社は、世界で1,500人を雇用し、株主価値を創出するためにビットコインを積極的に活用していると付け加えた。そのうえで、この変更が自社事業に重大な影響を与えない可能性はあるものの、中立的で信頼できる指数提供会社としてのMSCIの評判を損なうおそれがあると警告した。