日本のWeb3インフラ企業であるStartaleは、今後数ヶ月以内に世界初の銀行保証付き日本円ステーブルコイン「JPYSC」を発行する予定です。CEOの渡辺壮太氏は、JPYSCが円を低コストの資金調達通貨として活用し、米国株などの高成長資産へのオンチェーン投資を目指していると発表しました。 今年初め、Startale Labsはソニー・イノベーション・ファンドが主導し、サムスンネクスト、UOBベンチャーマネジメント、SBIホールディングスが参加したシリーズAラウンドで6300万ドルの資金調達に成功しました。この資金はJPYSCの開発と発行を支援し、伝統的な金融とブロックチェーン技術の統合における重要な一歩となります。