ステーブルコイン決済ネットワークのAtumは、Variantが主導し、PayPal Ventures、Abstract Ventures、Road Capital、Mirana Ventures、First Commit、Credibly Neutralが参加した1,350万ドルのシード資金調達ラウンドを完了した。同社は、トークンを発行したり資金をカストディしたりすることなく、ステーブルコインやブロックチェーンを横断したグローバルな資本フローのためのインフラを提供している。
Atumは、クロスチェーンのステーブルコイン取引における承認、ルーティング、確認を担うコーディネーションレイヤーとして機能する。同プラットフォームは、x402やMPPといったプロトコルを通じてAIエージェントによる決済もサポートしている。創業者兼CEOのPete Cooling氏は、同スタートアップを設立する以前、Visaの暗号資産プロダクトチームを率いていた。
ステーブルコイン決済ネットワークのAtum、Variant主導で1,350万ドルのシードラウンドを調達
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