S&P 500指数は3月27日以降、イラクでの戦争が続く中でもウォール街が企業の収益とファンダメンタルズに注目を移したことで、約10%急騰しました。ナスダック100も約12%上昇し、2021年以来最長となる10日連続の終値上昇を記録しました。BCAリサーチの米国チーフ投資ストラテジスト、ダグ・ペタ氏は、現在、企業のファンダメンタルズが株価の動きを牽引していると指摘しています。シニアストラテジストのエド・ヤルデニ氏は、市場が戦争の影響に適応しており、S&P 500は3月30日に底を打ったと考えています。