韓国の国税庁は、取引所が破綻した場合でも、居住者は海外の仮想資産事業者に保有する口座を海外金融口座として引き続き申告しなければならないと述べた。 同庁は、デジタル資産取引のために海外の仮想資産事業者で口座を開設した居住者は、引き続き申告義務の対象となると説明した。2026年に海外金融口座申告の対象となる見込みのデジタル資産は10兆5,000億ウォンと予測され、2025年から5.4%減少する見通しだ。