米国証券取引委員会(SEC)は、カナリー・パッジー・ペンギンズ(PENGU)ETFとT.ロウ・プライス・アクティブ・クリプトETFという2つの暗号通貨上場投資信託(ETF)提案に関する決定を延期しました。連邦官報に掲載されたSECの通知によると、これらのETFはそれぞれCboe BZXおよびNYSE Arca取引所に上場される予定であり、審査期間の延長が示されています。この延長はSECの標準的な19b-4プロセスの一環であり、最大45日間の遅延が許可されます。 さらに、SECは3つ目の暗号ファンドの選択肢に対して一般からの意見募集期間を開設し、関係者からのフィードバックを求めています。この動きは、継続中の規制監視の中で新しい暗号関連金融商品を評価する際のSECの慎重な姿勢を反映しています。