リップルは、24時間365日の流動性を提供し、国境を越えた支払いコストを削減することを目的とした新しい企業向け財務ソリューションを発表しました。この取り組みは、ブロックチェーン決済を従来の金融システムと統合し、企業に継続的な流動性アクセスと戦略的な金融オプションを提供することを目指しています。この開発は、リップルが企業向け金融市場への拡大の一環として、財務管理ソフトウェアプロバイダーであるGTreasuryを買収したことに続くものです。 リップル・トレジャリーソリューションは、従来の9時から17時までの財務運用の制約に対処しており、これにより現金が遊休化し、国境を越えた取引に高い手数料がかかることが多くなっています。GTreasuryのプラットフォームとリップルのデジタル資産インフラを組み合わせることで、企業はリアルタイムの支払い機能と改善された流動性管理により、財務運用を最適化できます。このソリューションは、1月28日にライブセッションで正式に紹介される予定で、CFOのワークフローの強化と運用上の摩擦の軽減に焦点を当てています。