QIZセキュリティは、ポスト量子暗号化セキュリティソリューションを強化するために、シードラウンドで1700万ドルの資金調達に成功しました。このラウンドはBessemer Venture PartnersとMerlin Venturesが主導し、Evolution Equity Partners、Qbeat Ventures、Singtel Innov8、Qino Cyber Capitalからも追加投資を受けました。
同社は暗号資産管理とポスト量子暗号(PQC)を専門としており、継続的な資産発見、リスクモデリング、ガバナンスなどのサービスを提供しています。QIZセキュリティは、金融、通信、医療などの主要セクターが、2029年までに現在の暗号システムを脅かす可能性のある量子コンピューティングの脅威に対抗するための「クリプトアジリティ」を実現する支援を目指しています。同社はCisco、AWS、Google、IBMなどの業界リーダーと協力し、企業の量子安全な移行計画を促進しています。
QIZセキュリティ、ポスト量子暗号のために1700万ドルのシード資金を確保
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