フィンランドのスマートリングメーカーであるOuraは、米国でのIPOを非公開で申請し、110億ドルの評価額で株式市場に上場することを目指しています。同社は米国証券取引委員会にForm S-1を提出し、公開株式募集に向けた初期段階を示しました。資金調達額やスケジュールの詳細はまだ公表されていません。
Ouraの評価額は、昨年9月のシリーズE資金調達ラウンドで8億7500万ドルを調達した後に急上昇しました。同社はこれまでに550万個のスマートリングを販売しており、前年の250万個から大幅な成長を示しています。さらに、Ouraは女性の健康に焦点を当てたAIモデルを立ち上げ、ハードウェアに加えてAI駆動の健康サービスを提供する製品ラインを拡大しています。
Oura、110億ドルの評価額で米国での新規株式公開を準備中
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