OpenAIは、ChatGPT向けの新機能「Hermes」と呼ばれるエージェントビルダー「studio」を導入する機能に取り組んでいると報じられています。この機能により、ユーザーはテンプレートを使ってエージェントを作成し、実行のスケジュール設定やSlackのチャンネル、アプリ、スキル、ファイル、メモリとの統合が可能になります。スクリーンショットには、「チームチャットQ&A」「モーニングプランナー」「バグトリアージ」などのテンプレートが表示され、「作成」「スケジュール」「プレビュー」のオプションがあることがわかります。 chatgpt.com/agentsのホームページは、これらのエージェントが継続的な作業を支援することを示唆しています。OpenAIは「Hermes」を公式に発表していませんが、リークされたスクリーンショットと一致するプリロードされたフロントエンドのリソースやモジュールから、この機能の開発が示されています。新しいエージェント作成ページへのアクセスは、Cloudflareのチャレンジによって制限されています。