華盛証券は6月15日より中国本土での業務を調整し、株式などすべての品目における新規および追加の建玉取引を停止し、売却および決済操作のみをサポートすると発表しました。さらに、資金および証券の入金サービスは停止されますが、出金機能は正常に維持されます。この調整は業界の規制要件を実施し、越境証券業務の健全な発展を促進することを目的としています。華盛証券は、この調整が既存の投資家の海外サービスや顧客の既存資産の安全性に影響を与えないことを強調しています。この動きは、中国証券監督管理委員会が富途、タイガー、長橋の三つの証券会社を指名した後、中小証券会社の一部も既存の違法業務の整理を開始したことを示しています。