モルガン・スタンレーは、2026年第1四半期のSECへの提出書類で、規制されたETFを通じてXRPに15,488ドルのエクスポージャーを開示しました。同銀行は、Volatility Shares XRP ETFの1,700株とGrayscale XRP Trust ETFの100株を保有していると報告しました。これは、同社の1.659兆ドルのポートフォリオに比べて小規模であるものの、モルガン・スタンレーがETFを通じて報告した初のXRP関連ポジションとなります。 この開示は、XRP ETFが2026年に2億5,600万ドルの純流入を記録し、投資家の関心を大きく集めている中で行われました。一方、ゴールドマン・サックスは以前に1億5,400万ドル相当の株式を保有していたXRP ETFポジションから撤退しました。モルガン・スタンレーの動きは、規制された投資商品を通じたXRPへの機関投資家の関心の高まりを反映しています。