三菱商事は、2026年度からグローバルな国境を越えた資金移動のために、JPモルガンのブロックチェーン預金口座(BDA)サービスを導入する予定です。この取り組みにより、三菱商事はこのブロックチェーンベースのサービスを利用する日本企業として初めてとなります。BDAシステムは仮想台帳を使用して口座残高をリアルタイムで記録し、年間を通じて24時間365日ほぼ瞬時の送金を可能にし、1回の取引限度額は最大5億ドルです。さらに、三菱商事はMUFGを含む主要な日本の銀行と協力して開発された円ステーブルコインの国境を越えた送金ソリューションのテストも行っています。