2008年の住宅バブル崩壊を予測したことで知られるマイケル・バリーは、テスラの評価額を批判し、同社の将来収益の209倍という高い倍率と継続的な株主希薄化を指摘しました。バリーは、テスラが買い戻しを行わずに報酬によって年間3.6%の株式希薄化を続けていることを指摘し、イーロン・マスクの1兆ドルの報酬パッケージが株主価値をさらに損なう可能性があると警告しました。 また、バリーはAI需要の持続可能性に懐疑的な見方を示し、NvidiaとPalantirの空売りポジションを取っています。彼は、過剰なベンダーファイナンスや隠れたハードウェアの減価償却が市場の調整を引き起こす可能性があると主張し、現在のAI市場評価の長期的な妥当性に疑問を投げかけました。