韓国のインターネット銀行でありUpbitのパートナーであるKBankは、韓国知的財産情報サービスに対してステーブルコインウォレットに関する13件の商標出願を行いました。出願には「KSC Wallet」や「Kstable Wallet」といった名称が含まれており、デジタル通貨、暗号通貨取引ソフトウェア、NFT関連サービスを対象としています。この動きは、2026年3月5日にKOSPI市場で予定されているIPOに続き、KBankがデジタル資産事業を拡大する戦略の一環です。 同銀行はIPOの収益を活用してデジタル資産関連の取り組みを加速させることを目指しています。また、KBankはBPMG、タイのカシコン銀行、Orbix Technologyと提携し、ステーブルコインを基盤とした金融ソリューションを開発しており、韓国にいる観光客やタイ人労働者向けのサービスに注力しています。