日本円ステーブルコインの発行元であるJPYCは、シリーズB資金調達ラウンドの第1フェーズを成功裏に完了し、約17.8億円(約1,200万ドル)を調達しました。この資金調達は、日本のITソリューションプロバイダーであるアステリアが主導し、国内企業や機関投資家、ビットフライヤーホールディングスを含む重要な出資者が参加しました。
2025年10月にローンチされたJPYCは、日本の資金移動業規制の枠組みの下で運営されており、唯一のオンショア日本円ステーブルコインです。同社は電算システムと提携し、日本国内の65,000店舗のコンビニエンスストアでの決済ソリューションを模索しており、国内決済、国境を越えた送金、観光関連取引に注力しています。さらに、JPYCはサークルのStableFXシステムに統合されており、国境を越えた決済に対応しています。
JPYC、アステリア主導のシリーズBで1200万ドルの資金調達を達成
免責事項: Phemexニュースで提供されるコンテンツは、あくまで情報提供を目的としたものであり、第三者の記事から取得した情報の正確性・完全性・信頼性について保証するものではありません。本コンテンツは金融または投資の助言を目的としたものではなく、投資に関する最終判断はご自身での調査と、信頼できる専門家への相談を踏まえて行ってください。
