JPMorganの最新レポートは、ソフトウェアの利益がモデル層からインフラ層へ大きくシフトしていることを示しています。レポートでは、スターバックスがMicrosoftやIBMのソフトウェアに代わる独自のAIツールを開発している例や、MicrosoftがMAIを使ってOpenAIやAnthropicのモデルを置き換えている例が強調されています。さらに、MetaはAIコンピュートを販売するためにクラウド事業を拡大しており、この傾向をさらに裏付けています。
また、レポートはDigitalOceanの第2四半期のパフォーマンス義務が8億ドルを超え、前年同期比で10倍に増加したことを指摘しており、AI推論が大きな役割を果たしています。Cloudflareのリクエストの半数以上がAIエージェントからのものであり、新たな収益源を生み出すためにクローラーペイウォールを導入しています。Morgan Stanleyは、モデル提供者が置き換え圧力に直面している一方で、インフラ需要は依然として堅調であり、企業顧客の交渉力が強まっていると示唆しています。投資の焦点はモデルからインフラおよび仲介層へと移行しています。
JPモルガン、ソフトウェア利益のインフラ層へのシフトを強調
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