日本最大のカードネットワークであるJCBは、Circleと提携し、クロスボーダー決済および加盟店取引におけるステーブルコインの利用を検討しています。火曜日に発表されたこの協力は、国際的な訪問者を対象とした加盟店向けのステーブルコイン決済を調査するための覚書を含んでおり、日本の決済業界が日常の取引にブロックチェーン技術を統合しようとする動きの一環です。
世界で1億4,000万人のユーザーと4,000万の加盟店を持つJCBとCircleは、JCBの内部資金移動の概念実証に注力し、USDCを用いて決済効率の向上と送金コストの削減を目指します。この取り組みはまた、キャッシュレス社会でのステーブルコインの役割の拡大を活用し、日本の加盟店および国際的な訪問者向けの店頭でのステーブルコイン決済も探求します。
日本のJCB、サークルと提携しステーブルコイン決済を検討
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