日本の金融庁(FSA)は、未登録の暗号通貨販売に対する罰則を厳格化する提案を行う予定です。これらの違反に対する最高刑は、3年未満から10年未満に引き上げられる見込みです。さらに、最高罰金も300万円から1000万円に引き上げられます。この法改正は投資家保護の強化を目的としており、近く国会に提出される予定です。