日本郵便貯金銀行は、2026年度中にトークン化された預金「ゆうちょDCJPY」を発行する計画を確認しました。これは2026年度から2028年度までの中期経営戦略の一環です。同銀行は5月28日に、正確な開始日はまだ決まっていないものの、この商品はDeCurretのDCPプラットフォームで提供される予定であると発表しました。この取り組みにより、預金者は預金の一部をゆうちょDCJPYに変換できるようになり、自動支払い、NFT連携支払い、セキュリティトークン取引などのさまざまな用途にスマートコントラクトを活用する計画です。 同銀行は、これらのトークン化された預金が負債に基づいており、現金に類似したリスク保護のロジックを提供しているため、顧客にとって理解しやすいと強調しました。この動きは、日本郵便貯金銀行がデジタル金融サービスの革新と拡大を図る努力の一環です。