香港警察は、3月20日に紅磡のペニンシュラプラザで発生した強盗事件の後、1キログラムずつの金塊73本(総重量73キログラム、評価額約1億香港ドル)を無事に回収しました。事件当時、買い手を装った男性が金店で取引を行っている最中に、2人の男性と1人の女性が現れ、共謀して金塊をスーツケースに詰めて盗みました。 当局は監視映像をもとに容疑者を追跡し、セントラルと大埔で4人の男性と1人の女性を逮捕しました。73キログラムの金塊は大埔の車内で発見されました。強盗事件の捜査は現在も続いています。