グレースケール(Grayscale)は、同社の「Bitcoin Miners ETF」を「Grayscale AI Compute ETF」に改称し、ニューヨーク証券取引所(NYSE)でのティッカーシンボルをMNRSからGCPUに変更しました。同ファンドは現在、Indxx High Performance Computing Indexに連動しており、従来のベンチマークであるIndxx Bitcoin Miners Indexから切り替わります。 再編された同ETFは、AIインフラの構築・運営を手がける企業に投資します。保有銘柄のおよそ半分は純粋なAIコンピューティング企業で構成され、残りは、かつてのビットコイン採掘企業を含む、AI事業への移行を公に表明しているデジタルインフラ運営会社が組み入れられます。