フランクリン・テンプルトンのデジタル資産責任者であるセス・ギンズ氏によると、マクロ環境や最近の暗号資産価格の調整によってその魅力が高まっており、流動性の高い暗号資産に対する機関投資家の関心は大幅に高まっている。 ギンズ氏は、ベンチャーキャピタルは機関投資家にとってなじみのある資産配分カテゴリーであるため引き続き魅力的であり、プライベートクレジットなどの分野も需要を集める可能性があると述べた。さらに同氏は、伝統的金融と暗号資産業界の長期的な融合は、かつてない力強さで転換点に達していると付け加えた。