ナスダック上場のForward Industriesは、機関投資家と有価証券購入契約を締結し、総額約2,500万ドルの資金を調達する。同社は1株あたり8ドルで普通株式312万5,000株を発行する予定で、本オファリングは9月24日前後に完了する見込み。A.G.P./Alliance Global Partnersが単独のプレースメント・エージェント(販売代理人)を務める。 本資金調達による純手取金は、すべて追加のSOL購入に充当され、同社のトレジャリー準備を拡大する。Forward Industriesは、この取得戦略について、既存株主にとっての完全希薄化後1株あたりのSOL保有量を増やすことを目的としていると説明した。