東京証券取引所のJASDAQ上場企業であるFISCOは、2026年12月期の第1四半期から暗号通貨およびブロックチェーン事業を中止する計画を発表しました。同社は事業セグメントを「情報サービス」と「広告代理店」に再編成します。さらに、FISCOは独自の暗号通貨であるFISCOコイン(FSCC)に関するすべての付加価値施策およびプロモーション活動を停止し、トークンバーン計画も中止します。FISCOは2016年に暗号通貨市場に参入しました。