Fireworks AIは、AIモデルの推論加速に特化したスタートアップであり、150億ドルのポストマネー評価額を目指す新たな資金調達ラウンドについて投資家と協議中です。以前の投資家であるIndex Venturesがこのラウンドを主導する見込みです。CTOのドミトロ・ジュルガコフを含む元Metaのエンジニアによって2022年に設立されたFireworks AIは、特にコンピュートリースや推論API市場で急成長している生成AI分野で注目を集めています。
同社は以前、10月に40億ドルの評価額で2億5000万ドルの資金を調達しており、Lightspeed Venture Partners、Index Ventures、Evanticがそのラウンドを主導しました。Fireworks AIは、AI支援プログラミングツールであるCursorを主要なクライアントの一つとして挙げています。AI推論加速市場は急速に評価額が上昇しており、Basetenのような競合他社も高い評価額での大規模な資金調達を目指しています。
Fireworks AI、新たな資金調達ラウンドで150億ドルの評価額を目指す
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