暗号資産向けの金融・税務ソリューションおよびAIインフラを提供するFinTaxは、EASY Residency S4を通じてYZi Labsが主導し、Amber Group、Hash House、Pundi AI、Waverider International、Nexus Holdingsが参加したシード資金調達ラウンドを完了した。同社によると、このラウンド後のFinTaxの企業価値は4,000万ドルとなった。 FinTaxは、機関投資家向け水準の金融・税務インフラ、コンプライアンス基準、ならびにステーブルコイン、RWA、決済を含むユースケースに焦点を当て、YZi Labsと長期的なエコシステム協力を推進していくと述べた。今回の資金調達を受け、同社は5つの製品ラインの拡大を進めるとともに、アジア太平洋地域および北米から欧州・中東へと事業展開を広げ、複雑な金融・税務分野におけるAIの応用をさらに深化させる計画だ。