EngineAI Roboticsは、「Engine Plan」と呼ばれる身体性知能エコシステムのパートナーシッププロジェクトを立ち上げ、世界中の開発者およびパートナーに向けて3種類の技術資産を公開した。ツール層ではデュアルチャネルSDKとシミュレーション用ボディ資産を提供し、モデル層ではモーション制御フレームワークと身体性モデルの重みを段階的に公開していく。 データ層では、今年第4四半期に、千時間規模の一人称視点(Ego)データセットと、10時間規模の実ロボットデータセットを公開する予定だ。また、この取り組みでは、科学研究協力、人材育成、二次開発協力を含む3つの共同創出チャネルも提供する。