富途牛牛が引用した野村のリポートによると、7月にDouyin(抖音)のユーザー1人当たりの月間平均利用時間が初めてWeChatを上回り、利用時間ベースで中国首位のアプリとなった。 インターネットアプリ上位50本のうち、Douyin、Doubao、Hongguo、Fanqie、Toutiaoを含むByteDance製品は、中国のインターネットユーザーの総利用時間の約40.9%を占め、前年7月の33.6%から上昇し、Tencentの約29.1%のシェアを上回った。デイリーアクティブユーザー数ではWeChatが約9億3,100万人と、Douyinの7億1,400万人をなお上回った一方、DouyinのDAUは前年同期比で約19%増加し、WeChatの3%増を上回った。Douyinユーザーの1日当たりアプリ利用時間は約112~120分で、WeChatの82~85分を上回った。