暗号資産銀行のCustodia Bankは、連邦準備制度理事会(Fed)が支払いシステムへのアクセスを拒否した件について、米国最高裁判所に審理を求める請願を行いました。Custodiaは2023年にカンザスシティ連邦準備銀行へのマスターアカウント申請を行いましたが、暗号資産関連の活動に焦点を当てていることを理由に却下されました。第10巡回控訴裁判所はこの決定を支持し、Custodiaはこの件が地域連邦準備銀行が州の銀行免許を覆すことができるかどうかを問うものであると主張しています。 Custodiaの創設者であるケイトリン・ロングは、ワイオミング州が暗号資産に友好的な環境を促進しようとした努力がカンザスシティ連邦準備銀行によって無視されたと指摘しました。最高裁判所は10月の休会後にこの事件を審理するかどうかを決定します。