暗号資産を専門に扱う著者は、Gmailアカウントから送られてきた文学関連の詐欺の標的にされたと述べた。送信者はその著者の本を読んだと主張していたが、著者によれば、そのメッセージには相手が本を最後まで読んでいないことを示す兆候があったという。 著者は、偽の自動返信に関する本の中の一節に触れながら、なぜ詐欺師が暗号資産業界の人間ならこの手口に引っかかると考えたのか疑問を呈した。