韓国で3番目に大きい暗号通貨取引所であるCoinoneは、持ち株売却に関する噂を「全く根拠のないもの」として否定しました。同取引所は、国際的な取引所や国内企業からさまざまな協力提案を受けているものの、これらはあくまで探索段階に過ぎず、具体的な取引や交渉は進んでいないと明らかにしました。買収の可能性に関する憶測が広がったことで、Coinoneの第2位の株主であるCom2uS Holdings(38.42%の持ち株を保有)の株価が一時的に17%以上上昇しました。