CMEグループは、規制当局の審査を条件として、10月19日にビットコインキャッシュ(BCH)およびユニスワップ(UNI)の先物を上場する予定だ。BCHの標準契約は250トークンを対象とし、マイクロ契約は25トークンとなる。一方、UNIの標準契約は1万トークンを表し、マイクロ契約は1,000トークンとなる。 同取引所は、2026年上半期に機関投資家による活発な参加があったと報告し、暗号資産の先物・オプションは1日平均27万9,800枚となった。この取引により1日平均83億ドルの名目取引高が生み出され、規制下の暗号資産デリバティブに対する根強い需要が浮き彫りになった。