中国のA株市場は全面高で取引を終え、主要3指数はいずれも1%超上昇し、STAR50指数は3.5%超上昇した。上海・深セン両市場の売買代金は合計2兆1300億元に達し、前営業日比で3172億元増加したほか、値上がり銘柄数は3300超となった。
相場をけん引したのはコンピューティング・ハードウェア関連銘柄だった。メモリーチップ関連株は上げ幅を拡大し、DelinliとDapu Microがストップ高となった。一方、PCB関連株も取引時間中に強含み、Jinan Guoji、Xiehe Electronics、Hongchang Electronics、JLCがストップ高を付けた。CPOや光ファイバー関連銘柄も上昇し、Simgui Electronicsは20%のストップ高となり、Changfei Fiber Opticも上昇銘柄に名を連ねた。金関連株と農業関連株は引き続き活況を呈した一方、送配電設備関連株は軟調で、Sieyuan Electricはストップ安となった。
終値ベースでは、上海総合指数が1.13%上昇、深セン成分指数が1.5%上昇、創業板指数は1.71%上昇した。
中国A株、PCB・メモリーチップ関連株の上昇を受けて高値引け
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