チャールズ・シュワブの社長兼CEOであるリック・ワースター氏は、同社が予測市場分野への参入に関心を示している可能性があることを示唆しました。同社の第1四半期決算発表の電話会議で、ワースター氏は金融イベントの予測とスポーツ、政治、ポップカルチャーに関連する予測との違いを強調しました。予測市場の立ち上げの可能性を認めつつも、ワースター氏は現在のところチャールズ・シュワブにとって優先事項ではないと強調しました。これは顧客からの要望が多くなく、トレーダーの成功率も低いためです。将来的にこの分野に進出する場合は、正式かつ慎重な検討を行うと保証しました。