米国商品先物取引委員会(CFTC)の市場参加者部門は、パッシブソフトウェアを提供するサービスプロバイダーを対象としたノーアクション・ポジションを発表した。同部門は、一定の条件下において、紹介業者(イントロデューシング・ブローカー)または関連者としての登録を怠ったことを理由に、プロバイダーおよびその職員に対する執行措置を勧告しない方針である。 この適用除外は、取引を目的としてユーザーを登録済みの先物取引業者(FCM)、紹介業者、および指定契約市場に接続するパッシブソフトウェアの提供および販売に厳密に限定される。