Canary Capitalは、ティッカー「TRXS」でCanary Staked TRX ETFを米国市場に上場し、投資家に従来型の金融市場を通じてTRXへのエクスポージャーを提供する。 TronのPoSステーキングメカニズムによって生み出されるTRX報酬は、同ファンドの純資産価値に組み入れられる。Tronの時価総額は約321億ドルで、暗号資産としては8番目の規模を誇る。また、低コストで効率的なオンチェーンのステーブルコイン送金を通じた決済・精算に広く利用されている。 Canary Capitalはこれまでにも、HBAR、ライトコイン、XRPを追跡する暗号資産ETFを立ち上げている。