ビットコイン現物ETFは、10月2日終了週の取引で純流入額2億4100万ドルを記録し、プラスの資金フローが3週連続となった。ブラックロックのIBITが週間で4億5000万ドルの資金流入と首位となり、累計純流入額は657億3000万ドルに達した。一方、アーク・アンド・21シェアーズのARKBは2552万ドルの資金流入を加えた。フィデリティのFBTCは1億6800万ドルと最大の資金流出となったが、設定来では依然として109億ドルの純流入を維持している。 ビットコイン現物ETF全体の純資産総額は現在1088億9000万ドルで、ビットコインの時価総額全体の6.42%に相当する。SoSoValueのデータによると、設定来累計純流入額は577億9000万ドルに達した。