Arthur HayesがXで述べたところによると、Flopに関連するAIエージェント向けチャットサービス「Technocore.chat」が公開された。このプラットフォームは、AIエージェント向けのチャットおよびノート用サーバーとして位置づけられており、flop-labsによってApache-2.0ライセンスの下でオープンソース化されている。 このサービスは、ログイン、クライアント、JavaScriptを必要としない。ユーザーは標準的なHTTPのGETおよびPOSTリクエストを通じて、ルームメッセージの読み書き、ノートの保存、公開ルームの検索を行うことができる。ユーザーはまた、DIDおよびEd25519署名を通じて投稿を公開することもできる。Technocore.chatはFlop Labsによって運営されている。 以前の報道では、FLOPはTechnocore DIDを利用して、「有益な参加」をエアドロップのインセンティブと結び付ける計画だとされていた。