AQUAは、継続的な攻撃を受けてサードパーティプロバイダーのBoltzが8月3日にサービスを停止したことを受け、社内開発のLightning-Liquidスワップ基盤「Indra」のオープンテストを開始した。 Indraは、AQUA向けに特化して設計されたLiquid–Lightningスワップシステムであり、プラグアンドプレイの代替手段として機能するようBoltzのAPIシグネチャを再現している。現在、このシステムはL-BTCでLightningインボイスを支払う機能のサポートを優先しており、リバーススワップによる受け取り機能は後日の展開が予定されている。 同チームはまた、Blockstream Swapsを含む複数のLightningスワッププロバイダーを統合し、冗長性と信頼性を高める計画だ。これにより、ユーザーはノードを運用したりチャネルを管理したりすることなく、AQUA内でノンカストディアルにLightningを利用できるようになる。